水晶透視練習記録⑤

水晶透視練習記録⑤

水晶を見始めて30分くらいしたところで、俄かに水晶の周りにモヤが立ち込めたように思いました。
「水晶球そのものが白濁する」というものではなく、水晶球のわずか手前に立ち込め凝っている感じがするものでした。

今日は片鼻呼吸の間に既にいくつかヘミシンク的ビジョンが見えていたし、水晶を見始めるとすぐにウトウト意識が飛び始め、その間も幾つもヘミシンク的ビジョンを見るという感じで調子が良かったのですが、こういうモヤのようなものを見たのは初めてでドキッとし、

もしかしてこれが松村先生の言う「エーテルが圧縮(?)される」「エーテルの膜を作りそこに映す」というのの初期段階なのじゃないか、これを見続けると映像が映るのではと思いそれを凝視しました。

モヤは刻々と動いて形を変えながら、主に青、そしてさまざまな色(虹のような)のラメのようなキラキラの光を所々で放っていました。

この時、水晶にかざしている手のオーラも一緒に見えていました。

以前水晶に映像が映った時は1時間くらい見続けた時だったので、今日も1時間見続けると何かあったのかもしれませんが、ここで時間切れになってしまいました。

このモヤは何か非常にドキドキさせるものがあるので、これを追い続けてみたいです。
ここに映像が映るという気が何故か強くします。
っていうか、これに映像映るんだとしたら巷の水晶透視のイメージ、魔術っぽいイメージ通りじゃん! と興奮しているだけかも。

あと、今日も含めて最近面白いのは、見続けているうちに視界が全部飛んで何も把握できなくなってしまい(ウトウトしたり目を瞑ったりしているのとは違って、目を開けているのに何も認識できなくなる)、ハッと視界が戻った瞬間に水晶自体がなにか別のもののように見えている時があるように思うことです。

この間は、水晶球の丸い形が、そのまんま頭蓋骨の輪郭になっており、鼻が天狗のように高い人の頭を上から見下ろしているようなものになっていたように思います。
これはハッとそのようなものが水晶に二重写しで重なるようにダブっていることに気づいた瞬間に消えたのでハッキリとは認識できていません。

今日も何も認識できない状態に何度か陥り、ハッと視界が戻った時に水晶がなにか別のものに見えていたけどそれが何か認識できないということがあったと思います。
これは一体何であろうか…。

意識はあり目も開いているが、物質的なものは何も見えていないというとき、そこに代わりに非物質的なものが映るようになったらめっちゃエキサイティングだろうにと思います。

水晶透視って普通は多分、物質としての水晶も見えていて、そこに映っている映像も見えているという感じなんだろうけど、水晶すら見えてなくて映像だけが見えるという状態になってみたい。覚醒したままのヘミシンクというような状態だけど、ヘミシンクとは比べ物にならないリアルさで肉眼のように見える、みたいな。