水晶透視練習記録③

水晶透視練習記録③

相変わらず質問を投げかけてから見るということをやっています。

水晶透視は、私は
「水晶が白く曇ったらその雲の中に映像が見える」
のだと思っていたのですが、ヘイズ中村さんの本によると、
「白いモヤがまたしばらくしたら晴れ、その後映像が見える」
と書いてあり、しかし松村先生の本では
「靄の中に見える」
としている人の話が紹介されており、要するに色々ということなんでしょうね…。

最近の質問には、
「一年後の私を教えてください」
「私が私の力でお金を作り出すのに、私に最も合った方法を教えてください」
というものを入れてみました。
ちょっと現実世界的なことを聞いてみたらどうなるのかと。

すると、一つ目の質問にはウトウトした時に映像ではなく言葉で解答があり、
二つ目の質問は、もっぱらヘミシンク的な映像で解答があり、水晶に見えるはっきりした映像とは程遠いのですが、内容は二つの質問ともどう考えても質問に対するはっきりした回答というべきもので、占いツールとして使うのならこれで十分すぎるほど有用では…という気がしてきました。
でも映像が見たくてやってるという初心を忘れないようにしようと思います。

水晶に対して質問を投げかけて見えるヘミシンク的映像は、ヘミシンクよりも回答が具体的、解釈のしようがないほど現実的、という感じです。
しかも回答率が高く、ほぼ100%で、体験のコントロールが難しいヘミシンク的体験とは対照的だという気がします。