水晶透視練習記録②

水晶透視練習記録②


質問:「私とメインガイドの本当の関係を教えてほしい」
1.瞼の裏に濃い赤い液体の入ったマティーニグラス
2.水晶の上の方に、何か、ワインボトル?の注ぎ口に赤い、紙が折りたたまれたもの? のようなものが詰められて半分くらい外にはみ出しており、左手の指が注ぎ口を握っている。


というようなものが見えました。

1の方は、ウトウトして殆ど目が閉じかけた時に、瞼の裏に割とはっきり見えたものです。瞼の裏だから、水晶に見える映像ではないのですが、変性意識的なビジョンとも違いました。

2の方は、練習記録①の水晶ポイントの映像と同じに、水晶の球体の表面とかではなく、上の方にあって、水晶の輪郭からはみ出ていました。
見え方は水晶ポイントの映像の方がより肉眼的だったかも。でもはっきりしていたのはこっちで、これを見た時は目はハッキリ開いていました。焦点をぼやかして水晶が白濁し、水晶のことを見ているわけでもないし…みたいな感じの時に、視界にこれがあることにハッと気づいた、という感じ。
すぐ消えてしまいました。
テレビの映像のようなものではなく、ボヤッとしたものでしたが、練習記録①の水晶ポイントのように向こう側が透けていたというわけでもありませんでした。

この時はウトウトした時に見たビジョンも結構忘れないで持って帰ることができました。
・赤い光の線が道路のすぐ上を貫いていて、車が走っており、私はそれを見て「あの赤い線は車が触れても大丈夫なのか」と思っている。旦那さんがいて笑いながら何か言っている。
・真っ直ぐに立つメタセコイアの巨木が複数本。目だっているのは前面にある二本。よそ見をするとその樹は幹がぼこぼこして曲がった木になってしまう。誰かがそれについて何か言っている。
・人が善意で作ってくれたものを無言で持って行ってしまうお婆さん。色々な人からそうやって持って行ってしまう。人がお婆さんに善意であげているのは天ぷら。お婆さんは感謝がない。誰かが「そういうことをしてはいけない」という。

…ビジョンの方も映像の方も答えとしては意味不明ですが、赤が共通していると言えるかな、と。
木は上の力の媒介になるものですからそれだけかろうじてわかる気がします。

どういう意味だ? と思っていたら傍でウトウトしていた旦那さんがパチッと目を開けて一言
「占いにはできない」
「…はい」
「そういう言葉が一言頭に入ってきたから言った」
「…あ、はい」
水晶で見ようとすんじゃねえよということのようでした。

それはともかく、順調に上達してきている?と考えていいのかな?

一つ疑問なのは、視点の焦点をぼやかして水晶が白濁した時、実際にはどの辺りを見ていればいいのか、ということです。
ぼやけた視界になると、ついつい、水晶も何も全く見ていない、みたいな状況になってしまいますが、焦点をぼやかしつつ水晶自体はきちんと視界にある、というような感じの方がいいのですよね?
何も見ていない状態になった時は水晶どころか視界全部がぼやけて白濁し、水晶だけでなく全ての輪郭が消失して本当に何も見ていないんですけど、それは違いますよね??
ヘミシンクもそうでしたが独学は疑問が出た時が厳しいです。