白い壁を視る記録⑧

白い壁を視る記録⑧
・白い花の咲く桜のような木
・飛行機の搭乗タラップを歩いて飛行機に乗り込もうとしている。青い三枚板組のタラップで、女性のフライトアテンダントが右斜め前にいて誘導している。わずかに左にカーブする。

上の2つが、目を「瞑っていない時に」変性意識下でのビジョン的に見えていた気がします。が、本当に目が閉じていなかったのかどうかはちょっと確信が持てません。多分開いてたと思いますが…。
先生の雑記を漁ったら、「映像が見える時は気絶するほど眠い」とあってそれを以前読んだ記憶があったので、やっぱそれで合ってるんだよね、と確認。しかしウトウトしてそのはざまで何か見るという方向性自体は間違ってないのかもしれませんが、見えるものが肉眼的な映像ではないのが難点(?)

多分、はっきりした質問を投げかければ、この変性意識的ビジョン的見え方でも、探索には使えるのでしょう。が、それだとスクライイングする意味がない…私はエーテルにはっきり映し出された「濃い」映像がなにか、それが変性意識的ビジョンとどう違うのかが知りたいのでビジョンは今のところは排除する方向でやっています。

っていうか今気づいたけど質問を全く投げかけていませんでした。

視界を「いい感じ」のぼやけ方のところで固定するのがうまくなってきました。いい感じというのは、何か明らかに視界の変化が起こっているという感じのぼやけ方で、そこに入る時は「ガッ」という変化があるもの。そしてそれを見ていると非常なエネルギーのチャージがあり、何も映像は見えていないのにやたら面白く感じ、ずっと見ていたいと思う感じがあります。

相変わらずムラダーラ辺りに性的なエネルギーを感じた後腰まで登ってきて体温が上がります。