白い壁を視る記録⑥

白い壁を視る記録⑥

はっきり見えたものが1つ。焦点の外(?)で見えたように思えるものが1つ。
一瞬はっきり見えていたのは、四角い白いプレートのような枠の中に書かれた4つの文字で、KB**と書かれていました。何だろうこれ? 
やはりウトウトしてハッと戻ってきた時に見えていたような。
それか、焦点がズレて視界がぼやけて、ぼやけすぎてちゃんと目を開けているのかいないのか定かじゃなくなった時だったかも。
ハッと気づいたら焦点が元に戻ってしまい消えてしまいました。

もう1つは、焦点のズレが深くなって(?)、自分がどこも見ていないような状態になり始めた時、視界の下の方の壁が見開きの本に変わったように見えたもの。
これは焦点の外(?)にあったため、はっきりそうだったかは断言できないのですが、見開きの本に縦書きでずらりと文字が並んでいたと思います。
これもハッと気づいた瞬間に焦点が戻って消えてしまう。

今のところ、焦点のズレというものを意識を保ったまま維持するのが難しいです。
焦点のズレが深くなってきてしまうと、意識が飛んでしまう。
夜寝る前にやっていてすぐ眠くなってしまうのも問題なのかも。

意識が飛んでしまうと変性意識の、ヘミシンク的なビジョンの中に入ってしまうため、これは違います。
今日見た文字はヘミシンク的なビジョンとは明らかに違い、肉眼的なものでしたが、テレビの映像のようなものかと言われるとそれも違い…。

多分マジカルアイの3D映像のように、変性意識状態に陥っていないクリアな意識状態で映像が浮かび上がるのかな? と思っているのですが、その辺りどうなのでしょうか。
松村先生はウトウトし始めた時に見ることも多いと書かれていたので必ずしもそういうわけでもないのかな?

全体的にどういう状況にいて何をどう改善していったらいいのかわかりませんが、進歩していっているのは確かのようです。