白い壁を視る記録⑤

白い壁を視る記録⑤
片鼻呼吸から始めるとガイドがやってきてチャクラを調整していく。自分が望んで頼んでることだけど、片鼻呼吸どころじゃなくなってしまう…。暫く余波をやり過ごしてから壁を視ようと思いますが頭の中心で何かが蠢いていて気持ち悪く使い物になりません。
おさまってから壁に向かいました。今日は熱が上がったりもしませんでした。焦点のずらし方を心得てきたように思います。相変わらず虹色の何かがボヤッと見えていたりしますが、今日は画面全体がザーッと下に流れていったり、揺れ動いていたりしたように感じました。途中、その揺れ動きが一瞬大きな人間の影の形を取ってビクッとします。映像というようなものではありませんがビクッとするのに十分。これはヘミシンクで映像体験が始まる前にまぶたの裏でこういう体験が続く時期があって、なんだろう何かが始まっているのかただの生理現象なのか?と思っていたのと同じようなもののように思えます。
相変わらず途中からうとうとしてきてしまうのですが、そのうとうとからハッと戻った時の視界の変化が本当に面白い。
目を開いているのに見ていないというか見ているものが違う。目の前にあるのは白い壁で視界も白いんだけど、そこにあるのは白い壁じゃない、という面白さ。
段々慣れてくると、ボーッと焦点をずらすという感じではなくて、焦点をずらしたところにある何かをいつもとは違う視点ではっきり見ているという感覚になり、これも本当に面白い。これをずっとやっていたら、フッと視線を動かしたり暗闇にフッと入った時とかに普通にこの状態になるであろう、その時映像を見る能力が身についていたら、そりゃ普通に肉眼で人のエーテル体も見るであろうと思ってきました。
多分文明社会じゃないところの人々ってこういう焦点の目の人々がいるように思います。視力10.0とかに達するといわれている草原の民の人々とか明らかに我々とは焦点の違う感じ。きっと違うものが見えている。