白い壁を視る記録③

白い壁を視る記録③
方鼻呼吸の後手前に焦点をずらす方法で。

前回までと変わらず最初のうちは七色のもやもやが見えていますが、10分ほどでウトウトしてきてしまいました。
ウトウトして意識が飛ぶとビジョンの中に入っていて、自分のガイドや今まで見させてもらった人様のガイドなどと話をしていてこれはこれで面白いです、が、壁を使ってエーテルに反射させた映像を肉眼で見れるようになるのが目的なので敢えてそれはメモせずに続けることにしました。メモしないと数分もせずに記憶からなくなっていきます、ああもったいない…

何度目かに意識が飛んでビジョンの中に入り、ハッいけない、ときづいて目をまた開けた時、意識も視界も現実に戻っているはずなのに、白壁じゃなくて何か意味不明のものが見えていました。
さっきまでその中にいたビジョンとは全く違う。
それにビジョンと違って非常にクリアです、が、何かわかりません。なんだろう…

ルーブル美術館の前にある透明なピラミッドみたいな質感と外見のものが、画面右側から左斜め下に向かって傾斜しており、キラキラ輝いている、というものです。
すぐに消えてしまいましたが、これは映像を見れたということなのかな?
ただウトウトして戻ってきた直後のことなので、覚醒時にテレビを見ているような認識のクリアさではない、映像と自分の間にそこまでのクリアな距離感はない、というような感じ。でも肉眼のようなハッキリしたもの。

面白かったのは、その映像のあと改めて壁を見はじめたら、腰が電気的にビリビリしはじめ、そのビリビリが後頭部にまで伝わっていったことで、これはひあり奈央さんのキンドルの水晶透視の本で書かれている前兆現象的なものや、松村先生の書かれている、腰のエネルギーを上へ持ってきて額から照射(胸だったかなあ)してそこに映像を映すということと関連あるのかとも思いますが、それほど長くは続かず。

もう1つ、途中ウトウトした時に私のメインガイドが出てきて壁を見ている私の頭を抱きしめて視界を塞いでしまい、その代わりに壁を向くことになった自分の後頭部を指し示して、笑いながら何かアドバイスしていたことです。多分目で視るな、後頭部を使えと言っていたと思う。しかも私の後頭部じゃなくてガイドの、だから、…だから一体どういう…?💧
エーテル的なものの後頭部(後頭部にもう1つの目があるみたいな民間伝承を思い出しましたが)を使えということなのかなあ。

暫く続けるとやはり熱は上がってしまうようです。

しかし映像を自在に見るとはいかなくても、ウトウトした時にビジョンの中にいくための手法としてもかなり使えることがわかりましたので継続的に練習しようと思います。

面白いです。俄然水晶か黒曜石かガラスを黒く塗ったやつが欲しくなりました。
手頃な大きさのものがあれば外出中にも何気なく練習できそう。
誰かくれないかな(笑)