六面の立方体の夢再び?

六面の立方体の夢再び?

5月5日の宇宙意識養成学校の立方体のアートワークには都合で参加できなかったのですが、その翌日に多分そのことであろうという夢を見ました。

私は大きな空間にいて四方が壁に囲まれており、正面の壁を見上げていました。
四方の壁は全て観音開きに開く扉のような構造になっていました。
立方体の事であろうという夢はこれで3度目ですが、壁が一面二枚組の扉形式で現れるのはこれで2度目で頻度が高いです。

正面の壁は発光するエメラルドグリーンで中央に白く輝く天使のシルエットがあり、

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その両隣は藤色でやはり光っている。

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下は見ませんでしたが多分乳白色の光。
後ろは全く見れず。
天井ははっきり見てませんが多分…なかったのかも?
段々暗くなってそのまま空間になっていたような。

正面と両隣を絵にしてみました。

昨日帰宅したところなのでまだ5日の講座の動画を見れてないですが、ワークの時は今度は下や後ろや上を重点的に見てみたいです。

 

この時の6面の立方体の、シャドウ部分の後ろ側の壁を見たいと思いつつ寝たら、後ろ側の壁を夢で見ました。

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シャドウがこれ…? 
ペルソナが緑一色だったので、確かに何か補色っぽいという感じはありますが、シャドウがこういうほんわかした色合いdに白い水玉というメルヘンな感じというのは意外でしたけど、確かに私、描きあがったこの絵を見て「ほのぼの」みたいな感じは受けませんです、何かよそよそしい感じ。遠縁の人みたいな。
そして、何日も前に見ている夢なのに、なかなか描こうという気になれなかったのもシャドウっぽいです。
何を表してるのか気になります。

 

これまでのところの立方体展開図。

 

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他の人の図が気になりすぎる…。

 

水晶透視練習記録④

昨日旦那さんと話しながらなんとなく水晶を見ていたら、初めて映像がはっきり見えました。
ほんとに疑いようないはっきりした映像でした、が、松村先生の言うテレビのような映像とはちょい違う気が…。

今まで読んだ本やネットによると水晶透視で見える映像には少なくとも2種類あって、

1.水晶内のクラックなどの模様をきっかけにしてそれが変形し何らかのイメージになる。この時視野の焦点は別にずれていない。水晶を凝視しても良し。別に変性意識に入ってはいない。意識も飛ばない。
2.水晶を焦点をずらして見た結果、水晶球が白濁し、そこに映像が映し出される。これにはクラックなどは関係ない。この場合熟練すると思い通りのものを水晶に映し出せると書いている人も。松村先生の言ってるのは多分こっち。変性意識に入っているが意識の飛ぶ寸前か、意識が飛んでハッと帰ってきた直後に見ることが多い。

みたいな感じで、さらに私のこれまでの練習だと

3.水晶球を焦点をぼやかして眺めつづけるうちに変性意識に入って意識が飛び、その時に見るヘミシンク的映像。

が頻出で、これを入れると水晶球透視で見えるものの種類は3つあるのかな、という感じなのですが、昨日見えたものは、

・水晶内のクラックなどの模様をきっかけにして、水晶球内に白黒のはっきりした映像が現れる。変性意識には入っておらず、したがって意識も飛んでおらず、うとうともしておらず、焦点をぼやかしてもおらず普通にめっちゃ見てる

という感じ。
好きなものを映し出せるということはなく、固定の映像がずっとそこにある。クラックからのイメージなら角度を変えれば消えるだろうと角度を変えてみましたが消えず。

みたいな感じでこれはほんとに不思議な体験ですね…。水晶透視にはまるのがわかってきました。
でもこれって何なんだろう、イメージではありえないハッキリした映像でそれこそテレビとかそういう感じだったんですが、クラックをきっかけに出てきたのにも間違いはなく…。しかしテレビのように動いたりはしないしこちらの自由にもならない。

見えたものを絵にしてみました。

旦那さんとはその時ちょい喧嘩気味で、最初に見えたものは1の悪魔の顔のようなもの。
これは旦那さんの内面の様子を表しているだろうと思いました。

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次に2枚目の、怖い顔の爺さんがその悪魔の顔の顎辺りに連なるようにして現れました。目の焦点があっておらず悪魔的で、怖い笑みを浮かべている。

 

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これも旦那さんの内面かな、って思ったんですけど、この2つが見えた時点で、なんかこの喧嘩おかしいなー、こういう悪魔的なものに影響されて起こってる喧嘩で、背景にいる存在が水晶球に映ってるのかな?と思い始めました(心当たりがあったからですが)。

すると唐突に、悪魔と爺さんから離れた水晶球の上部の方に、3枚目の女性の顔が。
絵がちゃんと描けないので再現性はあまりないですが、知っている人にそっくり、というかそのまんまその人の顔でした。
その人は何か私に対して恨みに思っていることがあるらしく、最近その人から色々飛んできてるのを知ってたのでこれが出た時点で納得し、その顔に向かって
「私を攻撃しなくても大丈夫なんだよ。自分のことを愛してもいいんだよ」
と言ってみました。
すると少ししてその顔が消えました。

そこで私が水晶球を凝視していることに気づいた旦那さんが

「なんか僕、今精神状態がおかしい気がする。水晶に助けてもらってもいい?」

と言って水晶球に手を置きました。暫くして旦那さんが

「なんか気持ちがクリアになった気がする」

と言って水晶から手を放すと、この間ずっと映ったままだった2枚目の怖い爺さんの顔が、4枚目の穏やかな顔に変わっており、悪魔は消えていました。

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さらに話し合いを続けていると、穏やかな爺さんの顔も消え、5枚目の天使の姿が出てきました。

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形を見ると一目瞭然なのですが、1枚目の悪魔と5枚目の天使の姿は同じクラックから変わったものですが、最初は確かに悪魔の目が見えていたのに天使の姿になった時はそんなものは微塵も見えなくなっていました。

そして爺さんの顔と知り合いの女性の顔は、クラックから少しずれた場所に唐突に現れました。

喧嘩の進行具合と映像の変遷が見事にマッチしていて凄かったです。
これをクライアントさん相手にできるとしたら水晶球って凄い占いツールだなあと思いました。

焦点をずらして変性意識状態の狭間で出てくるはっきりした動く映像も見たいので、2つの状態の練習を交互に続けてみようと思います。

水晶透視練習記録③

水晶透視練習記録③

相変わらず質問を投げかけてから見るということをやっています。

水晶透視は、私は
「水晶が白く曇ったらその雲の中に映像が見える」
のだと思っていたのですが、ヘイズ中村さんの本によると、
「白いモヤがまたしばらくしたら晴れ、その後映像が見える」
と書いてあり、しかし松村先生の本では
「靄の中に見える」
としている人の話が紹介されており、要するに色々ということなんでしょうね…。

最近の質問には、
「一年後の私を教えてください」
「私が私の力でお金を作り出すのに、私に最も合った方法を教えてください」
というものを入れてみました。
ちょっと現実世界的なことを聞いてみたらどうなるのかと。

すると、一つ目の質問にはウトウトした時に映像ではなく言葉で解答があり、
二つ目の質問は、もっぱらヘミシンク的な映像で解答があり、水晶に見えるはっきりした映像とは程遠いのですが、内容は二つの質問ともどう考えても質問に対するはっきりした回答というべきもので、占いツールとして使うのならこれで十分すぎるほど有用では…という気がしてきました。
でも映像が見たくてやってるという初心を忘れないようにしようと思います。

水晶に対して質問を投げかけて見えるヘミシンク的映像は、ヘミシンクよりも回答が具体的、解釈のしようがないほど現実的、という感じです。
しかも回答率が高く、ほぼ100%で、体験のコントロールが難しいヘミシンク的体験とは対照的だという気がします。

水晶透視練習記録②

水晶透視練習記録②


質問:「私とメインガイドの本当の関係を教えてほしい」
1.瞼の裏に濃い赤い液体の入ったマティーニグラス
2.水晶の上の方に、何か、ワインボトル?の注ぎ口に赤い、紙が折りたたまれたもの? のようなものが詰められて半分くらい外にはみ出しており、左手の指が注ぎ口を握っている。


というようなものが見えました。

1の方は、ウトウトして殆ど目が閉じかけた時に、瞼の裏に割とはっきり見えたものです。瞼の裏だから、水晶に見える映像ではないのですが、変性意識的なビジョンとも違いました。

2の方は、練習記録①の水晶ポイントの映像と同じに、水晶の球体の表面とかではなく、上の方にあって、水晶の輪郭からはみ出ていました。
見え方は水晶ポイントの映像の方がより肉眼的だったかも。でもはっきりしていたのはこっちで、これを見た時は目はハッキリ開いていました。焦点をぼやかして水晶が白濁し、水晶のことを見ているわけでもないし…みたいな感じの時に、視界にこれがあることにハッと気づいた、という感じ。
すぐ消えてしまいました。
テレビの映像のようなものではなく、ボヤッとしたものでしたが、練習記録①の水晶ポイントのように向こう側が透けていたというわけでもありませんでした。

この時はウトウトした時に見たビジョンも結構忘れないで持って帰ることができました。
・赤い光の線が道路のすぐ上を貫いていて、車が走っており、私はそれを見て「あの赤い線は車が触れても大丈夫なのか」と思っている。旦那さんがいて笑いながら何か言っている。
・真っ直ぐに立つメタセコイアの巨木が複数本。目だっているのは前面にある二本。よそ見をするとその樹は幹がぼこぼこして曲がった木になってしまう。誰かがそれについて何か言っている。
・人が善意で作ってくれたものを無言で持って行ってしまうお婆さん。色々な人からそうやって持って行ってしまう。人がお婆さんに善意であげているのは天ぷら。お婆さんは感謝がない。誰かが「そういうことをしてはいけない」という。

…ビジョンの方も映像の方も答えとしては意味不明ですが、赤が共通していると言えるかな、と。
木は上の力の媒介になるものですからそれだけかろうじてわかる気がします。

どういう意味だ? と思っていたら傍でウトウトしていた旦那さんがパチッと目を開けて一言
「占いにはできない」
「…はい」
「そういう言葉が一言頭に入ってきたから言った」
「…あ、はい」
水晶で見ようとすんじゃねえよということのようでした。

それはともかく、順調に上達してきている?と考えていいのかな?

一つ疑問なのは、視点の焦点をぼやかして水晶が白濁した時、実際にはどの辺りを見ていればいいのか、ということです。
ぼやけた視界になると、ついつい、水晶も何も全く見ていない、みたいな状況になってしまいますが、焦点をぼやかしつつ水晶自体はきちんと視界にある、というような感じの方がいいのですよね?
何も見ていない状態になった時は水晶どころか視界全部がぼやけて白濁し、水晶だけでなく全ての輪郭が消失して本当に何も見ていないんですけど、それは違いますよね??
ヘミシンクもそうでしたが独学は疑問が出た時が厳しいです。

白い壁を視る記録⑧

白い壁を視る記録⑧
・白い花の咲く桜のような木
・飛行機の搭乗タラップを歩いて飛行機に乗り込もうとしている。青い三枚板組のタラップで、女性のフライトアテンダントが右斜め前にいて誘導している。わずかに左にカーブする。

上の2つが、目を「瞑っていない時に」変性意識下でのビジョン的に見えていた気がします。が、本当に目が閉じていなかったのかどうかはちょっと確信が持てません。多分開いてたと思いますが…。
先生の雑記を漁ったら、「映像が見える時は気絶するほど眠い」とあってそれを以前読んだ記憶があったので、やっぱそれで合ってるんだよね、と確認。しかしウトウトしてそのはざまで何か見るという方向性自体は間違ってないのかもしれませんが、見えるものが肉眼的な映像ではないのが難点(?)

多分、はっきりした質問を投げかければ、この変性意識的ビジョン的見え方でも、探索には使えるのでしょう。が、それだとスクライイングする意味がない…私はエーテルにはっきり映し出された「濃い」映像がなにか、それが変性意識的ビジョンとどう違うのかが知りたいのでビジョンは今のところは排除する方向でやっています。

っていうか今気づいたけど質問を全く投げかけていませんでした。

視界を「いい感じ」のぼやけ方のところで固定するのがうまくなってきました。いい感じというのは、何か明らかに視界の変化が起こっているという感じのぼやけ方で、そこに入る時は「ガッ」という変化があるもの。そしてそれを見ていると非常なエネルギーのチャージがあり、何も映像は見えていないのにやたら面白く感じ、ずっと見ていたいと思う感じがあります。

相変わらずムラダーラ辺りに性的なエネルギーを感じた後腰まで登ってきて体温が上がります。

水晶透視練習記録①

水晶透視練習記録①

水晶を買ってきました。

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壁視て練習するので大丈夫と言われていたのだけど、前よく行ってたパワーストーン屋さんに行ったら、半年前から水晶球を扱い始めたと言っていきなり店内に綺麗な水晶球が大小ずらりと並んでいてびっくり。
→クロージョーアイズさん http://www.eyes-crystal.com/
(私が狙っている石は買わないでほしいです(笑))

さらに驚いたことに、気に入ったもの幾つかで透視してみていいですかと言って隅っこのスペースで眺めていたら、映像の前兆と言われているらしい、水晶が白いモヤで濁るという現象が数分で起こったこと。
もっとびっくりしたのは、その中に記号か文字のようなものが見えてるかもしれないと思った瞬間に何か懐かしいような切ない感覚がし、一気に涙が出てきたこと。
買うしかないというやつだったのだと思います。
記号か文字だと思ったものは結局光の反射がぼやけたものだったのだけど、どうして懐かしい感情がこみ上げたのか涙が出たのか。
見ているうちにどんどん体温が上がって汗ばみ靴の中が蒸れてしまい足が臭くなってしまいました。

白い壁を視ている時は、水晶が白く濁るような変化が起こっていることはよく認識できなかったけど(だって元々白いから)、水晶ってやっぱ壁よりやりやすいです(当たり前か)。
でも壁と水晶は性質が違うような気がする。めっちゃ元気になるのは壁のような気が。
でもそれは買ってきて興奮して勢い余って浄化していないまま1,2時間練習をしたからかもしれません。
その後悪夢を見たし、ガイドが出てきて何を考えてるのかと怒りながら吸収していたと思しき他人の雑念を一生懸命取っていた。ついでに体調を壊してしまいました。浄化前の水晶で透視したらあかんのですね。勉強になりました。

悪夢はエレベーターがコントロール不能になり落下して地面を突き破って地下世界に入って行ってしまうもの。
でもこれって悪夢なのか、それとも先生がよく言う「エーテルの濃いところに接触すると重いところに落ちるような感じがする」みたいなことを夢で映像化したものなのかよくわからない。
落ちる直前は財布がお金でパンパンでお金を整理しなきゃと言って札束を数えていたし本当に悪夢なのか? 
でも財布の中身を数えるのは石を買いに来た人が全員やりそうなことだから、やっぱり浄化されていなかった雑念を吸収しちゃった系だという気も。

買ってきてずっと眺めていましたが、白いモヤはものの数秒で出るようになりました。でもこれが、本当に、いわゆる「前兆」のモヤなのかよくわからない。モヤが出ると大体追随するように水晶の輪郭が発光しはじめます。
そしてしばらく見ていると、水晶の中にボコっと真っ黒い穴というか、別の空間ができるような気がする。これは壁を視ていた時に、相変わらず視界は白いままなのに何かが「ガッ」と変化する感じに似ているような気も。

質問を投げかけていなかったことに気づいたので質問してみました。
「私の高次における本来の姿について教えてほしい」
そして1時間くらい見ていると、
「目を開いている時に」(←今度は確信がある)
「肉眼によって」
「うすーいホログラムのようなものが」
「水晶の球体の上に乗っかっているような形で」
見えました。
小さな水晶クラスタのような茶色いものでした。

これは何だろう。
見え始めたと思っていいのでしょうか。

目が開いていて、ビジョンではなく肉眼で見えたものだったことは今回ははっきり覚えています。
2回見えました。

しかしよく聞くように、「水晶球の表面」や「水晶球の内側」に見えたものではなく、クラスタの実物が水晶球の上に乗っかっているように見えました。

そしてテレビの映像のようなものではありませんでした。
うすーいホログラフィーのように、向こうが透けて見える感じ。つまり、水晶のクラスタの幽霊が現れた、みたいな感じ…?

どう受け取っていいのかわかりませんが、とりあえず進歩したんだと受け止めてモチベーションにしようかと。
(しかし質問の答えだとしたら一体どういう意味なのか皆目わからない)

松村先生の『水晶透視ができる本』、ヘイズ中村さんの『水晶球霊視』買いました。楽しみです。

今まで参考にしてきた本
ひあり奈央さん
『Crystal Scrying Report ~ 初めての水晶透視体験』
『未来型∞水晶透視 誰にでも出来る水晶透視 入門編』(上級編を待ち望む)

木梅たかしさん
『手のオーラ視に関する本』
『黒板視について: 方法と著者の体験談』

白い壁を視る記録⑦

白い壁を視る記録⑦
数日進歩がないのですが(というかちょっと迷走してきた気も)、壁を視ようとすると何故かチャクラが活性化するようで、体温がどんどん上がってきます。
今までは熱っぽくなってきたというだけだったんですが、昨日はいきなり腰の辺りからカッと熱くなって、その熱さがどんどん上昇して身体が熱いという状態になりました。
恒星探索もやりすぎると熱が出て、それはガイドは高次のエネルギーが流れ込んでチャクラが活性化するため、急に増えたエネルギー量に身体が対処できないと。
私の身体の状態だと今は恒星探索も壁を視るのも、それほど長くはできないということのようです。
恒星探索は恒星という高次領域に飛んでるわけだからわかるんですけど、壁を視て同じようなことが起こるのが面白いです。何も映像が見えてなくてもそうなるのが不思議。